習慣を創り続けるために頑張る必要はない

「続けるためには、
頑張らないといけない」

これは大きな誤りで、
良い習慣を続けるために、
頑張る必要はありません。

むしろ頑張らないと続かない、
みたいな環境をつくらない、
ということが大切です。

例えば早起きを習慣化
したい、とします。

その場合、
6時に起きると決める、
だけでは
上手くいかない場合が
ほとんどです。

6時に起きる、
と決めるだけでは、

「頑張って」
起きないといけません。

頑張って起きようとしても
朝、布団の中では、
睡眠の誘惑に負けてしまう。

私など、
早起きできなかったときは、
まさにこういった
目標の立て方を
してしまっていました。

6時に起きたければ、

「前の晩に寝る時間を
決める」

方が有効です。

早起きできないのは、
眠いから。

眠いのは、
睡眠が不足している
場合が多い。

早起きできないのは、
夜中にスマホを見てしまって
いるから、

みたいなことも多いです。

寝る時間を決めてしまえば、
充分な睡眠が確保できますし、
定量的な睡眠時間と
リズムが生まれます。

これまで夜中2時に
寝ていたのであれば、
12時までに寝る、
と決める。

そして、
12時までに
寝れない要素を
極力排除していく。

何が言いたいか、
というと、

6時に頑張って起きよう、
とするより、

6時に起きるためには、
自分の周りの環境づくり、

習慣の続く
仕組みをつくることが

大切だ、

ということです。

頑張ってやろう、
としても
1日や2日であれば
続けられるかも知れませんが

長期的には続きにくい。

淡々と続けられる
仕組みを自分で作れると、
習慣が続きやすくなります。

私自身、
行動が続かなかったときは、

自身の行動目標の立て方、
に問題があったことが
多いです。

習慣を創って
続けるために、
頑張る必要はないのです。

それではいつもありがとう
ございます&感謝です。

あなたも引き続き、
素敵な1日を(^^)♪♪

達生

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2 Comments

  1. maria 2017年2月17日 返信
    • 大上 達生 2017年2月18日 返信

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