集客力のあるセミナータイトルをつける3つのポイント

こんにちは!たっちゃんこと、大上達生です。

セミナーをやってみたけど、反応が悪い。。。人がこない。。。もっと声をかけなきゃ。

そんなことはありませんか。私もセミナーを企画して反応が悪いとき、もっと「声掛け」をがんばらなきゃ。そうおもっていたことがあります。そのうち、それは間違った解決方法だ、というこということに気が付きました。

セミナーを企画してみて反応が悪いときや人が集まりづらいとき。そのときはセミナーのタイトルやキャッチコピーが訴求するものになっていない、という場合がほとんどです。

ですので、そんなときは、まずはタイトルやキャッチコピーを見直してみてみることが肝要です。

見込みのお客さんに訴求するセミナータイトルをつけるには次の3つのポイントを押さえます。

ポイント1
誰のためのセミナーかはっきりさせる

このセミナーは誰のためのものか、ということをはっきりさせてタイトルに盛り込むことが重要です。万人のために、、、というセミナーが一番誰にも刺さりません。

ポイント2
お客さんの「ベネフィット」をはっきりさせる

このセミナーに参加することで得られる参加者の方のメリットはなんでしょうか。そのベネフィットをセミナータイトルの中に盛り込みましょう。

ポイント3
短すぎず長すぎないタイトルをつける

10文字程度だと少なすぎますし、40文字程度だと多すぎます。20文字~30文字程度のセミナータイトルを考えましょう。

特に、ポイント2のベネフィットについては、セミナーのタイトルや中身にひも付き、バックエンドの商品やサービスの販売につながる、わかりやすい成果物などあるとベター、です。

たとえばこんな感じです。

NG 『結婚するために必要なことを学ぶセミナー』
・誰のためかよくわからない
・ベネフィットの提示が不十分
・タイトルが短すぎる

OK 『30歳女子のための90日で結婚できるRIKA式メソッドセミナー』
・誰のためか明瞭
・ベネフィットが細かく提示されている
・タイトルの長さが適切

それでは、いつもありがとうございます&感謝です。

今日も素敵な1日をお過ごしください。

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