セミナーにはこの2種類の型がある

こんにちは!たっちゃんこと、大上達生です。

さて、世の中にはたくさんの種類のセミナーがあります。オーソドックスなものから、マニアックなもの、ジャンルも様々です。

いろいろな分類の仕方がありますが、セミナーをビジネスと捉えた場合、大きく2つの種類のセミナーに分類できます。

「知識伝達型」のセミナーと、「バックエンド販売型」のセミナーです。

知識伝達型のセミナーは、文字通り、セミナーの目的は知識を伝達することにあります。一般向けの研修に近いイメージかもしれません。

一方「バックエンド販売型」のセミナーは、セミナーにおいて講師や企業の商品やサービスを販売します。講座を開催しているコンサルタントも多くとる形態です。その後、講座などで知識伝達のためのセミナーを開催することから便宜上「フロントセミナー」や「体験セミナー」とも呼ばれることもあります。

私たちがお手伝いすることが多いのは、この「バックエンド販売型」のセミナーになります。

もちろん「知識伝達型」のセミナーが悪いわけではないのですが、セミナー内で商品やサービスを販売しない以上、セミナールーム代を負担し、知識伝達型のセミナーをビジネスとして成立させるためにはある程度の参加料を、いきなりとらなければいけないことが多いです。会ったことのない人が、いきなり初めて会う人のセミナーに、たとえば数万円以上払うことは、よほどその講師や企業にブランドがないと難しいです。

それにくらべて「バックエンド販売型」のセミナーはセミナー内で商品やサービスを販売するため、そこで収益が取れます。結果、セミナーへの参加費を抑えられます。セミナーの参加費のハードルが低ければ、参加者の人が来やすくなります。セミナーで講師や企業の担当者と会えるので、結果、セミナー内で販売される商品やサービスの成約率もあがります。

ただこれはどちらのセミナーが正しい、というわけではありません。ビジネスとして成立しやすい、かつ参加者の方も十分満足いく形でサービスを受けられるので、私たちはこの「バックエンド販売型」のセミナーをおススメしていますが、「知識伝達型」のセミナーでしっかり収益化できている講師の方もいらっしゃいます。

自分のスタンスに合った形を選ぶことが大切です。

それでは、いつもありがとうございます&感謝です。

今日も素敵な1日をお過ごしください。

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2 Comments

  1. ラッタ 2018年9月11日 返信
    • 大上 達生 2018年9月17日 返信

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