成果を出したいなら「やめること」を決めよう

その行動や感情、成果を上げるために必要ですか?

日々いろいろな企業さんや事業主さんをお手伝いしていたり、過去の自分の成果が出たときや、成果があがらなかったときを振り返ってみて

私は、成果が出るパターンと出ないパターンの1つに、これがあるのでは、と考えています。

それは「余計なことをやってしまっている」こと。

その行動は目的の成果を上げるために、必ず必要ですか?成果を出すための行動を最優先にしていますか?ということです。

成果を出すための行動って、実はそんなに多くありません。シンプルです。

たとえば、営業で売上があがらないとき。そのとき大事になってくるのは、「アポ数x成約率」です。

そうなるとキーになる行動は、アポ数を増やす動きと成約率。

成約率が高いのに売上が伸びないなら、アポ数とアポを増やす動き。

アポを増やしてみて成約しないときは、成約率を上げるために、営業プロセスを見直してみる。

言ってみればこれだけ、です。

セミナーで人が集まらないのであれば、「声掛け数x申し込み率」です。

これもキーとなる行動は、声掛け数を増やす動きと申し込み率。

申し込み率が高いのに、人が集まらないなら、声掛け数を増やす。

声掛け数を増やしてみて申し込みが増えないときは、申し込み率を上げるために、企画の切り口を変えてみる。

恋愛でもこれは一緒です。彼女がほしいなら、「デート数x付き合える率」です。

まずは女性と付き合えるようになるために、外見も内面も付き合える自分になる。

その上で、デートを増やすためには、ラインの交換数を増やす。そこからのデートまでもっていく確率を上げる。

このように成果に直結する動き、というと実は限られています。

だいたい成果が出ないときは、「考えなくていいこと」を考えて、「やらなくていいこと」をやっていることが多いのです。

やらなくていいこと、は、人によって違うでしょう。

人から頼まれたことかもしれない。断れないかもと思ったことかもしれない。孤独を恐れて付き合わなくてよいことに付き合っているのかもしれない。

そういったことを、勇気をもって「スパッとやめて」みる。

そして、成果を上げる行動にフォーカスしてみる。そうすると自分の空気感も変わるため、周囲の応援も得やすいため、より成果も出やすい自分になります。

もちろん一見ムダに見える中に良いことがあることも沢山ありますし、成果にこだわりすぎる人生、というのも遊びがありませんし、遊びがあった方が豊かな人生になります。

ただ、成果があがらない・・・といったときは、成果を上げるために一旦ギアを変えた方が結果的に余裕ができて、良い意味で遊びが出てきます。

成果をあげたいときは、「やらないことを決めて」みる。それが大切です。

それでは、いつもありがとうございます&感謝です。

今日も素敵な1日をお過ごしください。

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